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ヤング(芸人)の所属事務所はどこ?学歴・経歴wiki風プロフィールまとめ

THE SECOND ~漫才トーナメント~2026のファイナリストとなったお笑いコンビ・ヤング。

「ヤング(芸人)の所属事務所はどこ?」

「なぜ大手事務所に所属していないの?」

ヤングについて調べると、

所属事務所や活動スタイルに関する疑問を持つ方も多いのではないでしょうか。

ヤングは、吉本興業や松竹芸能といった大手事務所には所属せず、

自身で設立した個人事務所「フールズ」で活動しているコンビです。

さらに、ライブ喫茶を拠点に活動するなど、

他の芸人とは一線を画すスタイルでも注目を集めています。

THE SECOND 2026 ノックアウトステージ16→8 についてはこちらの記事をお読みください。

では、なぜヤングは大手事務所に所属しない道を選んだのでしょうか?

また、どのような経歴や学歴を持つコンビなのでしょうか。

この記事では、

をわかりやすくまとめて解説します。

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ヤングの所属事務所はどこ?

ヤングは個人事務所「株式会社フールズ」に所属

お笑いコンビ・ヤングは、2011年にコンビ名を「ぷくぷく隊」から改名したタイミングで、

個人事務所「フールズ」を設立しました。

この事務所では、ツッコミ担当の寺田晃弘が代表取締役を務めており、

所属・マネジメント・ライブ運営までを自分たちで行っています。

また、メンバーの嶋仲拓巳は大阪・玉造でライブ喫茶「亀」を経営しており、

ライブの開催や活動拠点としても活用されています。

このようにヤングは、劇場や事務所に依存せず、

自分たちで“舞台そのもの”を作るスタイルを確立しているコンビです。

今どき珍しいわね!ここが逆にTHE SECONDでハマる理由かも?!

個人事務所「フールズ」とは?

事務所のイメージイラスト

ヤング自身が設立した“完全独立型”の芸能事務所

「フールズ」は2011年、コンビ名を「ヤング」に改名したタイミングで設立された事務所です。

ツッコミ担当の寺田晃弘が代表取締役を務めており、

所属やマネジメントだけでなく、ライブ運営なども自分たちで行っています。

一般的に芸人は大手事務所に所属し、テレビ出演や営業の機会を得ますが、

ヤングはそうした環境に頼らず、自分たちで活動の場を作るスタイルを選びました。

そのため「フールズ」は単なる所属先ではなく、

ライブ制作・活動拠点の運営まで含めた“自走型の事務所”として機能しています。

このような形態はお笑い界でも珍しく、

ヤングの独自性を象徴する大きな特徴となっています。

事務所=所属先じゃなくて“自分たちで作るもの”って発想がすごいわね!

大手事務所に所属しなかった理由とは?

理由のイメージイラスト

オーディション不合格を経て“自分たちのスタイル”を選択

ヤングは過去に、大手芸能プロダクションのオーディションを受け続けていました。

しかし審査では「ネタはいいけど衣装がダメ」など、

芸そのものとは関係のない指摘を受けることも多かったといいます。

ヤングは約5年間挑戦を続けたものの、

最終的には「もういいか」と見切りをつけ、

事務所に所属しない道を選択しました。

その後はライブを自主開催しながら活動を継続しました。

さらに嶋仲さんがライブ喫茶を開業することで、

“自分たちの舞台を自分たちで作る”スタイルを確立していきます。

この選択が、現在の個人事務所「フールズ」につながっています。

“ネタはいいけど衣装”で落とされるの、逆に尖りすぎてる証拠?

ライブ喫茶「亀」と独自の活動スタイル

自ら劇場を作り“漫才を続ける仕組み”を確立

ヤングの嶋仲さんは大阪・玉造でライブ喫茶「亀」を経営しており、

ここがヤングの活動拠点となっています。

ライブ喫茶「亀」では飲食の提供だけでなく、

インディーズ芸人のライブも開催されており、

ヤング自身も舞台に立ち続けています。

一度は立ち退きの危機に直面しましたが、

常連客や仲間の支援により移転・再スタートし、

現在もライブ文化を支える場所として機能しています。

また、ミルクボーイや街裏ぴんくなど、

同時期に活動していた芸人がブレイクする中でも、

ヤングは自分たちのスタイルを崩さず活動を継続しました。

「稼いではないけど、やりたいことができている」

という言葉からも、独自の価値観がうかがえます。

“売れるため”じゃなく“続けるための仕組み”を作ってるのがすごいわ!

ヤングのwiki風プロフィール

2003年8月「ぷくぷく隊」としてコンビ結成

ヤングは、嶋仲拓巳と寺田晃弘による漫才コンビで、

2003年に「ぷくぷく隊」として活動をスタートしました。

結成した年にいきなり「M-1甲子園」第1回大会で決勝に進出するなど、

若い頃から高い実力を発揮しています。

その後も活動を続け、2008年にはアマチュアながら

「M-1グランプリ2008」で準決勝に進出しました。

2011年にコンビ名を「ヤング」に改名し、

同時に個人事務所「フールズ」を設立しました。

以降はライブを中心に活動し、

大阪城野外音楽堂での無料単独ライブ開催など、

独自のスタイルを確立しています。

近年では賞レースでも再び注目を集めており、

2024年「THE SECOND」ベスト32、

2026年にはグランプリファイナル進出と、

キャリアを重ねながら評価を高めています。

若手時代から強いのに売れ切ってない実力者ってことね!

ヤング・嶋仲拓巳のプロフィール一覧

 

項目 内容
氏名 嶋仲 拓巳(しまなか たくみ)
生年月日 1988年1月7日
出身地 大阪府大阪市
身長・体重 不明
血液型 A型
担当 ボケ(向かって左)
愛称 たくちゃん・しまたく
所属事務所 フールズ

漫才師のほか、バンド活動などもしてるんですって!

ヤング・寺田晃弘のプロフィール一覧

項目 内容
氏名 寺田 晃弘(てらだ あきひろ)
生年月日 1988年1月20日
出身地 奈良県香芝市
身長・体重 不明
血液型 O型
担当 ツッコミ(向かって右)
愛称 圧倒的タフマン・全知全能の老害
所属事務所 フールズ

大阪公立大学のレスリング部の監督を務めているんですって!

ヤングの学歴は同級生!

教室のイメージイラスト

大阪星光学院高校の同級生で、大学は大阪市立大学に進学するも中退

ヤングの嶋仲拓巳と寺田晃弘は、

中高一貫の進学校として知られる大阪星光学院高校の同級生です。

ヤングの2人は高校時代にコンビを結成し、すでにお笑い活動をスタートさせました。

その後、そろって大阪市立大学(現・大阪公立大学)に進学しました。

しかし、芸人としての活動に専念するため、

最終的に大学は中退しています。

学生時代から賞レースで結果を残していたこともあり、

学業よりも漫才の道を選んだことが現在の活動につながっています。

進学校→国公立大から芸人、かなり覚悟あるルートよね!

ヤング・嶋仲の学歴

学歴のイメージ写真

項目 学歴
小学校 不明
中学校 不明
高校 大阪星光学院高等学校
大学 大阪市立大学(中退)

嶋仲拓巳は大阪星光学院高校に通っており、

寺田晃弘とは同級生として出会いました。

高校時代にはすでにコンビを結成し、

「M-1甲子園」で決勝進出するなど、早くから実力を発揮しています。

その後、大阪市立大学へ進学しますが、

漫才活動を優先するため中退。

現在はライブ喫茶を経営しながら、

漫才師として独自のスタイルで活動を続けています。

店を持ちながら漫才続けてるの、かなりレアな生き方ね!

ヤング・寺田の学歴

学歴のイメージ写真

項目 学歴
小学校 不明
中学校 不明
高校 大阪星光学院高等学校
大学 大阪市立大学(中退)

寺田晃弘は大阪星光学院高校で嶋仲と出会い、

コンビ「ぷくぷく隊」を結成しました。

高校時代から漫才活動を始め、

「M-1甲子園」決勝進出などの実績を残しています。

その後は大阪市立大学へ進学しますが、

コンビとしての活動を優先し中退。

現在は個人事務所「フールズ」の代表取締役として、

コンビ活動を支える役割も担っています。

ネタだけじゃなく事務所運営までやってるはすごいわ!

ヤングの芸風と特徴

 
 
 
 
 
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会話だけで勝負する“純度の高いしゃべくり漫才”

ヤングの漫才は、嶋仲がボケ、寺田がツッコミを担当し、

余計な動きや演出を極力排したシンプルな構成が特徴です。

二人は「会話こそが漫才である」という信念のもと、

あくまで言葉のやり取りで笑いを生み出すスタイルを貫いています。

そのため、派手さよりも“言葉の精度”が求められるネタが多く、

観る側の理解力や集中力も試される玄人好みの漫才と言えるでしょう。

また、「漫才史に残るネタ・漫才師を目指す」と語っており、

流行に左右されないスタンスも特徴的です。

刺さる人にはめちゃくちゃ刺さる“通好み漫才よね!

ヤングの経歴・賞レース戦歴まとめ

お笑いレースのイメージイラスト

〈M-1グランプリ戦歴〉

年度 結果 備考
2004年(第4回) 2回戦進出 「ぷくぷく隊」名義
2006年(第6回) 1回戦敗退 「ぷくぷく隊」名義
2008年(第8回) 準決勝進出 「ぷくぷく隊」名義
2009年(第9回) 2回戦進出 「ぷくぷく隊」名義
2010年(第10回) 2回戦進出 「ぷくぷく隊」名義
2015年(第11回) 2回戦進出  
2016年(第12回) 1回戦敗退  
2017年(第13回) 3回戦進出  
2018年(第14回) 3回戦進出  

〈THE SECOND 〜漫才トーナメント〜〉

年度 結果 対戦相手
2023年(第1回) 選考会敗退
2024年(第2回) ノックアウトステージ32→16敗退 マシンガンズ
2025年(第3回) 選考会敗退
2026年(第4回) グランプリファイナル進出 タナからイケダ、吉田たち

〈その他賞レース〉

年度 大会名 結果
2003年 M-1甲子園(現・ハイスクールマンザイ) 決勝進出

ヤングは2003年の結成直後から「M-1甲子園」決勝に進出するなど、

若い頃から実力を発揮してきました。

その後も「M-1グランプリ」では準決勝進出を経験し、

長年にわたり着実にキャリアを積み重ねています。

近年では、結成16年以上の漫才師による大会「THE SECOND」で

グランプリファイナル進出を果たすなど、

ベテラン実力派として再評価が進んでいます。

5/16のTHE SECOND グランプリファイナルは全国ネットの賞レースでは初めての決勝進出ですって!!

ヤング(芸人)の所属事務所はどこ?まとめ

ヤングは吉本興業などの大手事務所には所属せず、

自ら設立した「フールズ」を拠点に活動を続けています。

大手オーディションへの挑戦を経て独立を選び、

ライブ喫茶「亀」を中心に舞台を作り続けるなど、

他の芸人とは異なるスタイルを確立してきました。

また、大阪星光学院高校から大阪市立大学へ進学し中退するなど、

学歴や経歴も含めて独自の歩みを続けています。

その結果、テレビ露出は多くないものの、

漫才の実力や完成度の高さから評価されており、

THE SECONDでも結果を残すなど注目を集めています。

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