お笑いコンビ・ぐろうとして活動する家村さん。
主に偏見や独自の視点を盛り込んだ「ボケ」を担当し、2026年3月には「ytv漫才新人賞」で優勝を果たすなど、実力派芸人として評価を高めています。
そんな家村さんについて「高校はどこ?」と気になっている人も多いようです。
しかし調べてみると、出身高校は公表されていないことが分かりました。
実は家村さんは、高校卒業後すぐに芸人になったわけではなく、工場で3年間働いて資金を貯めてからNSCに入学しています。
そこでこの記事では、
などを、インタビューをもとにわかりやすく解説します!
ぐろう 家村の高校はどこ?部活は野球部だった!

大学:進学せず
高校:非公開
中学:非公開
小学校:非公開
高校卒業後の進路
工場勤務の後、NSC(吉本総合芸能学院)に入学

ここから詳しく紹介するわ!
ぐろう家村の最終学歴は高卒、高校名は非公開

家村さんの出身高校について調査しましたが、公式プロフィールやインタビューなどでは具体的な高校名は明かされていません。
ただし、愛知県出身であることから、愛知県内の高校に通っていた可能性が高いと考えられますが、現時点では特定には至っていません。

漫才では名古屋弁混じりの関西弁を話すわよね!
高校時代は硬式野球部!

高校時代の家村さんは、甲子園出場を目標とする硬式野球部に所属し、日々厳しい練習に取り組んでいました。坊主頭で野球に打ち込む生活を送る一方で、音楽ではOne Directionをよく聴いていたそうです。
また、お笑い番組のダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!を深夜まで視聴し、翌日の朝練がつらかったというエピソードもあり、当時からお笑いが好きだったことがわかります。
家村 甲子園を目指している硬式野球部に入っていて、ずっと坊主でした。あとワン・ダイレクションをいっぱい聴いていました。野球して1D聴いてって感じです。
引用元:ch-FILES

野球ガチ勢で深夜のお笑い好きってもう芸人になるって感じするわ!
高校時代から芸人活動!M-1にも出場

家村さんは高校3年生の2015年に、同級生とコンビを組み「M-1グランプリ」にアマチュアとして出場しています。
その後社会人になってからも出場を続けており、高校時代からすでに芸人としての道を歩み始めていたことがわかります。
また、ネタ作りもこの頃から始めており、ノートに書き溜めていたとのことです。現在の芸風の土台はこの時期に築かれたといえるでしょう。

自作のオリジナル辞書も作っていたらしいわよ!
ぐろう家村は小学生の頃から面白かった
メルセデスベンツ眼(17時32分13秒) pic.twitter.com/jmNtwhpGUq
— ぐろう 家村 (@gurou_iemura) December 18, 2025
家村さんは小学生の頃、「自分が主人公」と感じるほど目立ちたがりな性格だったといいます。
しかし、その姿が周囲からどう見られているかを知り、中学からは控えめな性格へと変化しました。
家村 小学校の時は目立ちたくて、自分が主人公みたいな感じだったんですけど、それが鬱陶しいみたいな声を人づてに聞いたんですよ。それで中学からは控え目になりました。
引用元:ch-FILES

小学生の時に目立ちたがり屋だったのね!
ぐろう 家村の経歴wiki風プロフィール
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・本名:家村涼太(いえむらりょうた)
・生年月日:1997年8月28日
・出身地:愛知県
・身長体重:163.4㎝/63㎏
・血液型:B型
・担当:ネタ作り(立ち位置向かって左側)
・趣味:映画鑑賞・喫茶店巡り・カツ丼
・特技:ライスおかわり
・事務所:吉本興業
ぐろう家村さんは愛知県出身のお笑い芸人で、現在はコンビとして活動しています。
中学生の頃から芸人を志し、高校時代にはすでにお笑いの大会「M-1グランプリ」に出場するなど、早くから行動に移していました。
一方で高校卒業後はすぐに芸人になるのではなく、就職して3年間働き、資金を貯めてからNSCに入学するという堅実な一面も持っています。

勢いだけじゃなくて“ちゃんと準備して夢を叶えるタイプ”なのが好感持てるわね!
ぐろうのツッコミ担当・高松さんの出身高校や大学、プロフィールについてはこちらの記事をお読みください。
https://rioka-cla.com/2026/04/05/gurou-takamatsu-profile/
ぐろう 家村は高校卒業後に工場勤務→NSCへ
?! https://t.co/w0TCrUKmXQ pic.twitter.com/asKiP1IEJf
— ぐろう 家村 (@gurou_iemura) February 17, 2026
家村さんは高校卒業後、すぐに芸人の道へ進むのではなく、工場に就職しています。
これはNSCに入学するための資金を貯めるためで、親からの「3年間働くように」という助言もあり、その期間しっかりと社会人として働き続けました。
しかし、その間もお笑いへの情熱が冷めることはなく、高校2年生から社会人1年目までの3年間、「M-1グランプリ」に出場し続けていたといいます。
“働きながら夢を追う”という選択は簡単ではありませんが、それでも行動し続けた点に、家村さんの強い意志が表れています。

働きながらM-1に出場ってカッコいいわね!
ぐろう 家村がマッチョ芸人になった理由は?
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家村さんは、2024年1月のインタビュー時点で、翌年にあたる2025年春の「ytv漫才新人賞決勝戦」を意識し、身体づくりに取り組む考えを明かしています。
お笑い賞レースではネタの面白さが最重要である一方、登場した瞬間の印象やキャラクターの強さも評価に影響するケースがあります。
そのため家村さんは、筋トレによって身体を鍛え、「視覚的に記憶に残る芸人」を目指しているのです。
特に決勝という大舞台では、短時間で強い印象を残すことが求められるため、見た目の仕上がりも“武器のひとつ”として考えていることがわかります。
来年春に開催の「ytv漫才新人賞決勝戦」に向けて準備していることはありますか?
家村 筋トレでちょっと身体を仕上げようかなと。ネタ以外のところをちゃんとしようという感じです。決勝戦前までには見た目をバシッと決めたいです。
引用元:ch-FILES

だいぶ前から逆算して仕上げようとしているのがガチすぎるわね!
ネタだけじゃなく“見た目の完成度”にも注目よ!!
コンビ・ぐろうを調査!コンビ名の由来や賞レースの戦績は?
第15回ytv漫才新人賞決定戦優勝🏆
チャフォカとうございました。 pic.twitter.com/wlBSPRq2Rg
— ぐろう 家村 (@gurou_iemura) March 1, 2026
ぐろうは、若手ながら賞レースでの活躍が目立ち始めているコンビで、特に漫才の実力に定評があります。
コンビ名「ぐろう」は、「愚弄する」という言葉が由来で、NSC時代にコンビ名提出の締切直前に決まったものです。
また、賞レースでは着実にステップアップしており、若手芸人の登竜門ともいえる大会で結果を残している点も見逃せません。
特に「ytv漫才新人賞」などの主要レースに絡んできていることから、今後のブレイク候補として注目度が高まっています。

名前のインパクトだけじゃなく、ちゃんと実力で上がってきてるタイプよね!
コンビ名の由来

ぐろうのコンビ名は、しっかり練られたものというよりも、“偶然と勢い”から生まれたネーミングです。
家村さんはもともと、知らない言葉をノートに書き留める習慣があり、その中にあった「愚弄」という言葉がコンビ名の候補として浮上しました。
そしてNSCでコンビ名を提出する際、締切のわずか5分前になっても名前が決まっておらず、焦る中でノートを見返した結果、「これでいいか」と選ばれたのが「愚弄」だったといいます。
ただし、「意味的に強すぎる」「漢字だと怖い印象になる」という理由から、最終的にはひらがなの「ぐろう」に変更されました。
現在ではすっかり馴染んでいるものの、当初は本人たちもしっくり来ていなかったという、意外な裏話も明かされています。

まさか“締切5分前ノリ”で決まった名前とは…!
今ではしっくり来てるのも面白いわね!!
ぐろう家村が芸人を目指したきっかけ

家村さんは中学2年生のとき、人気バラエティ番組である『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!』にハマったことが、お笑いとの出会いでした。
家村さんの出身の愛知県では深夜1時半からの放送だったため、録画機器がない環境の中、放送日に合わせて夜更かしして視聴していたといいます。さらに「笑ってはいけない」シリーズもDVDで繰り返し観るほど、お笑いに強い興味を持っていました。
ただ、この時点では「芸人になりたい」というよりも、「芸人ってすごい」という憧れの感情が中心でした。
転機となったのは高校3年生の進路選択です。将来を考える中でNSC(吉本総合芸能学院)の存在を知り、「自分も入りたい」と思うようになったことで、芸人の道を本格的に志すようになりました。

深夜に頑張って観てた少年が、そのまま芸人になるのエモすぎる!
ぐろうの戦績

■ M-1グランプリ
| 年 | 成績 |
|---|---|
| 2019年(第15回) | 2回戦進出 |
| 2020年(第16回) | 2回戦進出 |
| 2021年(第17回) | 3回戦進出 |
| 2022年(第18回) | 3回戦進出 |
| 2023年(第19回) | 準々決勝進出 |
| 2024年(第20回) | 準々決勝進出 |
| 2025年(第21回) | 3回戦進出 |
■ ytv漫才新人賞
| 回 | 成績 |
|---|---|
| 第13回(2023-24年) | 準優勝 |
| 第14回(2024-25年) | 決定戦4位 |
| 第15回(2025-26年) | 優勝 |
■ その他賞レース
| 年 | 大会・結果 |
|---|---|
| 2023年 | Kakeru翔グランプリ(4月・10月)優勝 |
| 2023年 | UNDER5 AWARD 準決勝進出 |
| 2023年 | 今宮子供えびすマンザイ新人コンクール 香川登志緒記念敢闘賞 |
| 2023年 | 関西演芸しゃべくり話芸大賞 審査員特別賞 |
| 2024年 | UNDER5 AWARD 決勝進出 |
| 2024年 | ABCお笑いグランプリ 決勝進出 |
| 2024年 | Kakeru翔グランプリ(8月・10月)優勝 |
| 2024年 | 関西演芸しゃべくり話芸大賞 優勝 |
| 2025年 | 生駒杯トーナメント 優勝 |
| 2026年 | 上方漫才大賞 新人賞 |

これは完全に積み上げ型で一気に来るパターンでは?
2026年以降のM-1がかなり楽しみよね!
ぐろう 家村の高校はどこ?のまとめ
ぐろう家村さんの出身高校は公表されていませんが、愛知県で野球に打ち込みながら、お笑いへの情熱を育ててきたことがわかりました。
高校時代からM-1に出場するなど早くから行動し、卒業後は堅実に資金を貯めてNSCへ進むなど、努力と計画性を兼ね備えた人物です。
学生時代の経験が、現在の安定した芸風や人間味のあるキャラクターにつながっているといえるでしょう。
今後の活躍にもますます注目したいですね!


