『キングオブコント』、『THE SECOND』、さらには『ダブルインパクト』でも決勝進出を果たすなど、実力派として確固たる地位を築いているお笑いコンビのななまがり。
その独特な芸風を生み出した、ななまがりのボケ担当森下さんの学歴や学生時代が気になる人も多いはずです。
この記事では、ななまがり森下さんの出身大学・高校を中心にまとめました。
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ななまがり森下直人の大学は大阪芸術大学!
ななまがり森下の出身大学は大阪芸術大学放送学科です
大阪芸術大学は、大阪府南河内郡河南町に本部を置く私立大学です。芸術分野に特化した総合芸術大学として知られています。
大阪芸術大学には、以下のような多彩な学科があります。
・映像学科
・放送学科
・演劇学科
・音楽学科
・デザイン学科
・美術学科など
”表現”に関わる分野を幅広く学べるのが最大の特徴です。
なぜ大阪芸術大学を選んだのか?
お笑いの本場・大阪で親や友だちにバレずにお笑いの道に進めると思ったから
森下さんは高校2年生の頃に「芸人になりたい」と考えるようになりました。
しかし当時は。、
・自分は日本一面白いと確信していた
・しかし友だちには芸人志望を言えなかった
・親には猛反対された
という状況でした。
そこで選んだのが、大阪の大学を目指すということでした。
森下 親には真剣に芸人になりたいって言ったんですけど、まあ、反対されまして。そっから卑怯な方法をとるんですよ。「お笑いの本場は大阪。大阪なら親や友達にバレずにお笑いの道に進める!」という思考から、大阪の大学を目指すんです。自信だけはあったから、俺なら大阪行ってもすぐに頭角を表すはずやと。
引用元:MEN’S NON-NO WEB
放送学科を選んだ理由

芸人がダメでもテレビ業界に就職できる可能性がある
森下さんが調べたところ、大阪芸術大学の放送学科ならテレビ業界への就職の道もあることを知ります。
そこで森下さんは、
・お笑いの本場である大阪に行ける
・テレビ制作の勉強ができる
・芸人として成功しなかった場合でも進路がある
という点に魅力を感じ、お笑いの夢を追いながらも将来の進路を見据え、大阪芸術大学の放送学科へ進学しました。
実践的な機材を使った制作技術や表現力を学ぶそうよ!
ななまがり森下直人の大学時代は?

落語研究寄席の会(落研)で活動
大学時代の森下さんは、お笑いの世界について詳しい知識があったわけではなく、バラエティ番組が好きで見ていた程度だったといいます。漫才やコントの仕組みもよく知らなかったという驚くべき状態でした。
大阪芸術大学でお笑いサークルといえば落研しかなく、「NSCに入るなんて友だちに言えない」という事情もあり、まずは落研という場所を選びました。
高座名は東家 二刀流(あずまや むさし)ですって!
先輩ミルクボーイへの衝撃の本音
当時はミルクボーイも含めて全員ゴミと思っていた
大学時代、森下さんはお笑いに対してかなり尖った考えを持っていたといいます。
当時は、「今はダウンタウンが一番面白いけど、それを超えられるのは自分しかいない」と思っていたほど自信満々だったそうです。
そのため大学の落研の入ったものの、周囲の芸人志望の学生の対しては、
「全員ゴミだと思っていた」
と振り返っています。
当時の落研には、ミルクボーイ(内海崇さん、駒場孝さん)も在籍していましたが、それでも森下さんは「面白いけど、自分の方が上だろう」と考えていたそうです。
コンビ結成秘話
コンビ結成は落研メンバーへの一斉メールから始まる
森下さんはお笑いライブがやりたい思い、落研メンバー全員に向けて「誰か、僕とコンビ組みませんか?」というメールを一斉送信しました。
しかし、返信が来たのは、現在の相方である初瀬さん1人だけでした。
他のメンバーは返信すらなく、事実上”無視”状態だったそうです。
この出来事がきっかけで2人はコンビを組むことになり、現在のお笑いコンビななまがりが誕生しました。
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ななまがり森下直人は神奈川県立氷取沢高等学校出身!
ななまがり森下の出身高校は神奈川県立氷取沢高等学校です
神奈川県立氷取沢高等学校は横浜市磯子区にあった全日制普通科の公立高等学校です。
神奈川県立氷取沢高等学校の生徒のほとんどが進学しており、有名大学へも多数輩出しています。就職する生徒は毎年数名でした。
2020年4月、神奈川県立磯子高等学校と統合し、神奈川県立横浜氷取沢高等学校が開校し、校舎等は氷取沢高校のものを使用しています。
高校時代の出席状況

欠席0回・遅刻240回の高校生活
森下さんは、2026年3月放送の番組内で、高校時代の出席状況について次のように語っています。
「根は真面目なんで欠席は1日もなかったのに、遅刻は240回」
この告白にスタジオは騒然とします。共演者からは、
「ほぼ毎日じゃん!」とツッコミが入るほどの数字でした。
とにかく朝が苦手で、初瀬さんが電話して起こしているんだとか!
どんな高校生だった?

B系ファッションのチャラい高校生だった
現在の森下さんの雰囲気からは想像しづらいですが、高校時代はかなりチャイ見た目だったそうです。
森下さんは、高校時代のヤンチャな友人の影響を受け、
・茶髪のウルフカット
・ピアス
・ダボダボのパーカーとパンツ
というスタイルだったといいます。
大学で出会った相方の初瀬さんも、当時の森下さんについて
「チャラいやつおるな、話合わなそう」
と感じたと語っています。
ななまがり森下直人の出身中学校は?

ななまがり森下の出身中学校は不明です
森下さんの出身中学校については公表されておらず、詳細は不明ですが、森下さんは、神奈川県横浜市の出身であることから、横浜市内の中学校に通っていたと推定されます。
中学時代はサッカー部
ななまがり森下の中学時代はサッカー部所属
森下さんは中学時代、サッカー部に所属していました。
ただし本人いわく、サッカーはそれほど得意ではなかったそうです。
横浜市民だったけど、名古屋グランパスのサポータらしいわよ!
空手で骨折?

空手で骨折し最後の試合に出場できず
森下さんは、部活とは別に空手道場にも通っており、極真空手を習っていました。
当時の帯はオレンジ帯(9級)だったといいます。
しかしある日、道場で白帯ながら実力のある70歳ほどの男性と組手をした際、骨折してしまったそうです。
その結果、中学最後のサッカーの試合では3年生全員が出場できる機会があったにもかかわらず、森下さんは出場できなかったそうです。
ななまがり森下直人の出身小学校は?

ななまがり森下の出身小学校は不明です
森下さんの出身小学校については、現時点で学校名は公表されていません。
ただし、出身高校が神奈川県立氷取沢高等学校であることや、出身地が横浜市であることから、横浜市内の公立小学校に通っていた可能性が高いと考えられます。
新しい情報が判明し次第、本記事でも改めてご紹介します。
ななまがり森下直人の大学は大阪芸術大学!のまとめ
ななまがり森下直人さんの出身大学は大阪芸術大学放送学科です。出身高校は神奈川県立氷取沢高等学校で、横浜市出身。
大学では落語研究寄席の会に所属し、相方の初瀬悠太さんと出会いコンビを結成しました。
学生時代の経験が、現在の独特なお笑いスタイルにもつながっているのかもしれません。今後の活躍にも注目です。
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