お笑い芸人として活躍するルシファー吉岡さん。
『R-1グランプリ2026』では8回目の決勝進出を果たすなど、実力派ピン芸人として知られています。
そんなルシファー吉岡さんですが、「出身高校はどこ?」「学歴が高いって本当?」と気になっている人も多いようです。
この記事では、
・ルシファー吉岡の出身高校
・学生時代のエピソード
・大学や大学院などの学歴
について詳しく紹介します。
ルシファー吉岡の学歴
ルシファー吉岡さんは、島根県の進学校から理系大学・大学院へ進学した高学歴芸人です。
ルシファー吉岡の出身高校は松江北高校!
ルシファー吉岡の出身高校は島根県立松江北高等学校です
ルシファー吉岡さんは島根県松江市出身で、高校は地元の進学校である松江北高校に進学しました。
ルシファー吉岡さんも勉強が得意だったことから、この高校に進学したと考えられます。
島根県立松江北高等学校はどんな高校?
がじy
松江北高校は島根県松江市にある県内トップクラスの進学校です
島根県立松江北高等学校は、島根県松江市にある公立高校で、県内でも有数の進学校として知られています。
創立は1876年と歴史が古く、多くの優秀な人材を輩出しており、毎年多くの生徒が国公立大学へ進学しています。
松江北高校は男女共学の高校で、学業だけでなく部活動も盛んです。野球部が2002年の選抜高校野球21世紀枠で出場を果たしました。
島根県立松江北高等学校の偏差値

島根県立松江北高等学校の偏差値は57-67
島根県内でも人気の高い進学校で、以前より修学旅行が実施されていませんでしたが、2022年度より普通科は近畿地方へ、理数科は関東地方への研修が導入されました。勉強だけでなく部活動にも力を入れているのが特徴です。
〈偏差値ランキング2026年度版〉
・島根県内:1位/73件中
・島根県内公立:1位/45件中
・全国:337位/8,664件中
引用元:
みんなの高校情報
偏差値がかなり高いので、進学校といわれるのも納得ね!
島根県立松江北高等学校出身の有名人

〈島根県立松江北高等学校の主な卒業生〉
・永井隆(医学博士)
・園山俊二(漫画家)
・上山博之(元バスケットボール選手)
・森谷佳奈(アナウンサー)
・竹下登(元総理大臣・元大蔵大臣・元建設大臣)
・岸佳宏(ミュージカル俳優)
・藤井怜央(ミュージシャン・Omoinotakeメンバー)ほか
松江北高校は、芸能・スポーツ・政治などさまざまな分野で活躍する著名人を輩出しています。
進学校らしく、さまざまな分野で活躍する卒業生がいるのね!
高校時代はバスケ部!

ルシファー吉岡は高校でバスケットボール部に所属していました
ルシファー吉岡さんは漫画「スラムダンク」に憧れ、高校ではバスケットボール部に入部しました。
しかし、当時の松江北高校はバスケットボールの強豪校として知られており、全国大会の常連校でもありました。
そのため高校からバスケットボールを始めたルシファー吉岡さんは、レギュラーになることはできなかったそうです。
文化祭でダウンタウンの漫才を披露

ルシファー吉岡は高校の文化祭で漫才を披露し、大爆笑をとった経験があります
高校時代の文化祭の後夜祭では、友人と一緒にダウンタウンの漫才をコピーして披露しました。
その漫才が大きなウケをとり、先生からも「お前は芸人になれる」と言われ、後にお笑いの道を目指すきっかけの一つになったといわれています。
当時の相方は地元の友だちで、後にコンビを組む約束もしていたそうです。
ルシファー吉岡さんは結婚している?かどうか気になる方は、こちらの記事もぜひご覧ください。
ルシファー吉岡の出身大学は東京電機大学

ルシファー吉岡は東京電機大学理工学部に進学しました
東京電機大学は、東京都足立区に本部を置く私立大学で、理工系教育に力を入れていることで知られています。
1907年に創立された歴史のある大学で、「実学尊重」を教育理念に掲げ、実践的な技術者の育成を重視しています。
電気・電子・情報工学などの分野に強く、多くの卒業生がメーカーやIT企業などの技術職として活躍しています。
ルシファー吉岡さんもこの大学の理工学部電子情報工学科に進学し、その後は大学院まで進んでいます。
理系分野に強い大学で、エンジニアを目指す学生が多いようね!
なぜ東京電機大学に進学?
高校時代に東京へ行った経験がきっかけでした
ルシファー吉岡さんは高校時代、松江北高校のバスケットボール部に所属していました。
当時、全国大会の会場が東京で開催されており、その経験から「大学は東京に行きたい」と思うようになったそうです。
こうした思いもあり、地元の島根を離れて関東の大学である東京電子大学に進学しました。
ただし、ルシファー吉岡さんが進学した東京電機大学の理工学部のキャンパスは埼玉県比企郡鳩山町にあり、実際には東京ではなかったそうで、ルシファー吉岡さんも後にそのことをネタにすることがあるようです。
高校での部活の経験が、進学先を決めるきっかけになったのね!
大学で芸人を目指すも猛反対される

母親の反対で一度は芸人になることを諦めます
ルシファー吉岡さんは大学に入って間もない頃、「やはりお笑いをやりたい」と思うようになりました。
実際に母親に電話して「大学を辞めて芸人になりたい」と相談したこともあったそうです。
しかし母親から「せめて大学だけは卒業してほしい」と強く反対されてしまいます。
そのため、いったん芸人になる夢はあきらめ、大学生活を続けることになります。
大学に入ってすぐ芸人になりたいと思っていたとは、かなり本気だったのね!
相方になる予定だった友人が就職

大学3年生の時、一緒に漫才をする予定だった友人に就職すると告げられる
ルシファー吉岡さんなは、コンビを組む約束をしていた地元の友人がいました。
その友人とは、高校時代の文化祭でダウンタウンの漫才をコピーして披露した仲でもあります。
しかし、大学3年生の時連絡をすると「芸人にはならない、俺は就職する」と言われてしまい、コンビを組む話はなくなってしまいました。
当時ルシファー吉岡さんは、「お笑いはコンビでやるもの」という考えが強かったため、再び芸人になる夢をあきらめることになります。
相方がいなくなったことで、進路が大きく変わったのね!
もう少し学生でいたくて大学院へ

就職の準備をしていなかったこともあり、大学院へ進学
コンビを組む約束をしていた友人が就職することになり、お笑いの道をあきらめたルシファー吉岡さん。
当時は就職活動もあまり進めておらず、「もう少し学生でいたい」という思いもあったことから、東京電機大学大学院へ進学することを決めました。
結果的にこの回り道が、芸人としての人生につながったのかしら!
東京電機大学大学院へ進学
大学院では人工血管の研究を行うなど、理系の研究に打ち込んでいました
ルシファー吉岡さんは、東京電機大学を卒業後、同大学の大学院へ進学しています。
大学院では理工学系の研究室に所属し、人工血管の研究に取り組んでいました。学会や研究発表などもあり、大学院生活はかなり忙しかったといいます。
ただ当時は芸人の夢を完全に諦めたわけではなく、学校帰りにはレンタルビデオ店に通い、お笑いのビデオを借りて見るほどのお笑い好きだったそうです。
大学院修了後は自動車メーカーへ就職し、エンジニアとして働くことになります。
しかしその後、サラリーマン生活が合わず、最終的には芸人の道へ進むことになります。
ルシファー吉岡の出身小学校は?

ルシファー吉岡の出身小学校については不明です
ルシファー吉岡さんの出身小学校については、具体的な学校名は公表されていません。
ただし出身地が島根県松江市であることから、松江市内の小学校に通っていたとみられています。
ルシファー吉岡さんは小学生の頃は勉強がよくできる子どもだった一方で、運動もそこそこ得意だったそうです。また、性格は明るく、お調子者タイプでクラスでも人気者だったといわれています。
さらにスポーツ少年団に所属し、野球を始めたのもこの頃でした。
ルシファー吉岡の出身中学校はどこ?

ルシファー吉岡の出身中学校も不明です
ルシファー吉岡さんの出身中学校も、小学校と同様に学校名は明らかになっていません。
ルシファー吉岡さんの出身地から考えると、島根県松江市内の公立中学校に通っていた可能性が高いとせれています。
ルシファー吉岡さんは、中学生の頃も引き続き野球に打ち込んでいました。
ポジションはレフトで、チームではキャプテンを務めていたそうです。なお、スポーツ少年団ではルシファー吉岡さんの父親が監督を務めていたこともあり、野球中心の学生生活だったといわれています。
ルシファー吉岡の出身高校は松江北高校!のまとめ
ルシファー吉岡さんの出身高校は、島根県の進学校として知られる島根県立松江北高等学校です。
小中学校時代は野球に取り組み、高校ではバスケ部で活動、その後は東京電機大学、大学院へと進学しました。
現在は実力派ピン芸人として活躍し、R-1グランプリでも8回も決勝の進出しています。
今後の活躍にも注目ですね。