PR

ななまがり初瀬悠太は高校野球の名門高松商業出身!出身小学校から大阪芸大までの学歴調査

独特な世界観とクセになる演技力で人気を集める、お笑いコンビのななまがり初瀬悠太(はつせゆうた)さん。

そんな初瀬悠太さんが、『R-1グランプリ2026』で初のファイナリストに選出されました。ピン芸人としても確かな実力を証明し、あらためて注目を浴びています。

では、あの独特な芸風はいったいどのような学生時代から生まれたのでしょうか?

この記事では、香川県で過ごした少年時代から、野球名門校、大阪での大学時代まで、初瀬さんの学歴と青春エピソードをまとめてご紹介します。

スポンサーリンク

ななまがり初瀬悠太は高校野球の名門高松商業出身!

ななまがり初瀬の出身高校は香川県立高松商業高等学校です
ななまがり初瀬悠太さんは、野球の名門として知られる香川県立高松商業高等学校を卒業しています。
中学時代に野球部だった初瀬さんですが、中学ではレギュラーになれなかった悔しさから、なんと高校では野球部に入りませんでした
その代わりに初瀬さんは、アルバイト中心の生活を送りました。

新しいことへの挑戦も勇気ある行動よね!

香川県立高松商業高等学校はどんな学校?偏差値の紹介

香川県立高松商業高等学校は香川県高松市にある公立の商業高校です
高松商業高等学校は、全日制に「商業科」「情報数理科」「英語実務科」、定時制に「商業科」があります。
部活動では、野球部が名門として知られており、ハンドボール部、サッカー部などの運動部が全国大会の常連であり、文化部では書道部が全国書道パフォーマンス甲子園優勝の実績があります。
〈高松商業高等学校の情報2026年度版〉
偏差値  55-61
香川県内  12位/108件中
香川県内公立  6位/67件中
引用元:みんなの高校情報

どんな高校生活を送っていたのかしら?

香川県立高松商業高等学校の主な出身者

校舎イラスト

宮武三郎(元プロ野球選手・1965年野球殿堂入り)
水原茂(元プロ野球選手・1977年野球殿堂入り)
加藤正三(元プロ野球選手・元中大野球部監督)
大森剛(元プロ野球選手・1988年ソウルオリンピック銀メダリスト)
浅野翔吾(プロ野球選手)
塩田紗代(ハンドボール選手・2020年東京オリンピック日本代表)
大山真奈(ハンドボール選手・2020年東京オリンピック日本代表)
吉田明博(元プロサッカー選手)ほか

高松商業高等学校は、2025年の選抜高校野球大会にも出場する甲子園の常連校であり、長年にわたり多数のプロ野球選手を輩出しています。

さすが、野球の名門校!

高校2年生でNSC岡山校入学

高校2年生の時にNSC岡山校の一期生として入学
ななまがり初瀬悠太さんは、高校1年生の冬、見ていたお笑い番組のCMで「NSC岡山校一期生募集」を知ります。
NSC岡山校は
・授業料:年間7万円
・授業:日曜日のみ
ということから、ななまがり初瀬悠太さんはアルバイト代で払える!と考え、高校2年からNSC岡山校に入学しました。
しかし現実は厳しく、
・生徒は約30人でほぼ20代(初瀬さんだけが高校生)
・講師からのダメだし
・ネタがウケない
と、すぐにに辞めてしまい、「芸人にむいていない」と一度挫折します。

高校生で挑戦する本気度と行動力がすばらしいわね!

ななまがり初瀬悠太の学歴まとめ

教室のイメージイラスト

〈ななまがり初瀬悠太の学歴一覧〉
・小学校:不明(香川県高松市市内)
・中学校:不明(香川県高松市市内)
・高校:香川県立高松商業高等学校
・大学:大阪芸術大学映像学科

次は大学時代を紹介するわ!

ななまがり初瀬悠太は大阪芸術大学へ進学

ななまがり初瀬悠太の出身大学は大阪芸術大学映像学科です
ななまがり初瀬悠太さんは、高校時代に一度はお笑いの道を諦めましたが、それでも「やっぱりお笑いがやりたい」という思いは消えませんでした。
本気で目指すなら”お笑いの本場・大阪”へー、そう考え大阪芸術大学へ進学します。

再度挑戦する姿がすばらしいわ!

大阪芸術大学はどんな大学?おもな出身者

大阪芸術大学は大阪府南河内郡にある15学科が集結する総合芸術大学です

大阪芸術大学は、芸術系大学として日本最大規模の学科・コースがあり、芸術のほぼ全ての領域を網羅している大学です。日本で唯一の全米美術大学協会(AICAD)海外加盟校です。

大阪芸術大学は映像・音楽・舞台・デザイン・美術など、幅広い芸術分野を学べるのが特徴で、エンタメ業界やクリエイティブ分野に多くの卒業生を輩出しています。

主な出身者は、
・筧利夫(俳優)
・木下ほうか(俳優・監督)
・たくませいこ(俳優)
・渡辺いっけい(俳優)
・舘野忠臣(芸人・ネコニスズ)
・内海崇(芸人・ミルクボーイ)
・駒場孝(芸人・ミルクボーイ)
・森下直人(芸人・ななまがり)他

色々な分野で活躍する卒業生がたくさんいるわね!

落語研究会へ

落語のイメージイラスト

ミルクボーイの漫才を見て落研に入部
ななまがり初瀬悠太さんは、大学の新入生歓迎祭で衝撃を受けます。
落語研究寄席の会のライブでネタを披露していたのが、大阪芸術大学の1つ先輩んのミルクボーイでした。
ななまがり初瀬悠太さんは、「学生なのに、めちゃくちゃ面白い・・・!」と、この衝撃がきっかけで落語研究会へ入部します。
そこで現在の相方、森下直人さんと出会い、コンビを結成します。
初瀬:僕が大阪芸術大学の1年生(当時19歳)のとき、お笑いに興味があったので新入生歓迎祭で落語研究寄席の会というお笑いサークルがやっているライブを見に行きました。大学生がやるお笑いなので全然期待してなかったのですが、そこにとんでもなく面白い漫才をするコンビがいて「この人たちがいるサークルなら入りたい!」と思い、落研に入部しました。そのコンビがミルクボーイさんでした! 僕は落研で相方と出会ったので、ミルクボーイさんがいなければ相方と出会わず、芸人をやっていなかったと思います。
引用元:お笑いナタリー

ミルクボーイとの出会いがすべてを変えたのね!

大学時代にテレビ初出演

大学在学中の2007年『カイブツ』(日本テレビ)でテレビ初出演
2007年10月~2008年3月に日本テレビで放送されていた、大学生芸人を紹介する番組『カイブツ』に出演しました。
ななまがり初瀬悠太さんは、『カイブツ』の出演した際、MCのきたろうさんからASH&Dコーポレーション(プロダクション人力舎から独立したシティボーイズの個人事務所としてスタートした事務所)にスカウトされるが、同時期に吉本のオーディションに合格し、吉本興業所属を選んだそうです。

きたろうさんからは「天才コンビ」と呼ばれているそうよ!

ななまがり初瀬悠太の出身中学校は?

中学校イメージイラスト

ななまがり初瀬悠太の出身中学校は不明です
ななまがり初瀬悠太さんの出身中学校については公表されておらず、詳細は不明です。
ななまがり初瀬悠太さんは、香川県高松市の出身であることから、香川県高松市内の中学校に通っていたと推定されます。

どんな中学生だったのかしら?

中学時代は野球部

野球部の活動イメージ写真

ななまがり初瀬悠太は中学時代は野球部に所属していました
ななまがり初瀬悠太さんは、中学では野球部に所属していましたが、3年間一度もレギュラーになれないという補欠生活を送りました。
しかし、中学校での最後の大会で奇跡がおきます。
・スタメン出場
・1本塁打
・6盗塁
この6盗塁がなんと高松市の盗塁新記録になったそうです。

補欠からの大活躍、まるでマンガのようなエピソードね!

実家はうどん屋

中学2年の時、父親が地元・高松市内で讃岐うどん屋『つるいち』を開業
ななまがり初瀬悠太さんが中学1年生の時、県庁職員だった父親が「うどん屋になりたい」と一念発起。1年間の修行を経て、ななまがり初瀬悠太さんが中学2年の時に開業しました。
うどん屋を開業した場所は、いろいろなお店が出来てはすぐに潰れるという土地でしたが、お昼時は行列ができるほどのお店になり、21年間営業を続けていました。
2021年に体力の限界で閉店しました。

さすが、香川らしいエピソードね!

ななまがり初瀬悠太の出身小学校は?

小学校イラスト

ななまがり初瀬悠太の出身小学校は不明です
ななまがり初瀬悠太さんの出身小学校ついても公表されておらず、詳細は不明です。
ななまがり初瀬悠太さんは、小学生の頃から大のお笑い好きでした。当時はバラエティー番組を毎日のように見ていたそうです。
一方で、スポーツ少年でもあり野球が大好き、もともとは巨人ファン(香川県では巨人戦しか放送されなかった)でしたが、のちに千葉ロッテマリーンズのファンになります。
将来の夢は
野球選手
お笑い芸人
という二本柱だったといいます。
ななまがり初瀬悠太さんの小学生時代は、友人の誘いでサッカーチームに所属していましたが、本命はやはり野球でした。

一番好きな選手は黒木知宏選手、芸風にも影響を受けているらしいわ!

ななまがり初瀬悠太は高校野球の名門高松商業出身!のまとめ

ななまがり初瀬悠太さんは、香川県で育ち、名門・高松商業高等学校を経て大阪芸術大学へ進学しました。
中学では補欠生活、高校では野球部に入らずアルバイト漬けの日々、そして一度はお笑いの道を諦める。決して順風満帆とはいえない学生時代でしたが、それでも「やっぱりお笑いがやりたい」という思いを貫き、大阪へ進学したことが現在につながっています。
ななまがり初瀬悠太さんは、遠回りや挫折を経験しながらも夢を追いかけ続けたからこそ、『R-1グランプリ2026』で初ファイナリストという結果をつかんだのでしょう。
これからのさらなる活躍にも注目していきたいですね。
error: Content is protected !!