『キングオブコント2025』で優勝し、再注目されているお笑いコンビのロングコートダディ。
そんなロングコートダディのボケ担当として、独特のゆるい空気感と、予測不能なワードセンスで愛されている兎さん。
いつもニコニコとしていて、どこか放っておけない「天然キャラ」のイメージが強い兎さんですが、実は地元・岡山県でも有数の進学校出身という知的なバックボーンを持っていることをご存知でしょうか?
この記事では、兎さんの出身小学校、出身中学校、そして出身高校や高校卒業後に進んだ意外な進路など、気になる学歴・経歴をまとめてご紹介します。
ロングコートダディ兎の出身高校は岡山大安寺高校!
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ロングコートダディ兎さんは岡山県岡山市北区にあった岡山県立岡山大安寺高等学校の出身です。
岡山県立岡山大安寺高等学校は、かつて岡山県でも有数の進学校でしたが、岡山県立岡山大安寺中等教育学校に再編することなり、2012年度の入試をもって生徒の募集を停止し、2014年度末の閉校しました。
現在は、難関大への高い合格実績を持つ中高一貫校として引き継がれています。
また、岡山県立岡山大安寺高等学校の卒業生には藤原しおり(旧芸名:ブルゾンちえみ)さんがいます。

コンビ揃って進学校出身ってことかしら?!
高校時代のエピソード①雨が降ったら休み?

ロングコートダディ兎さんの高校時代を語るうえで欠かせないのが、雨が降ったら休むキャラです。
きっかけ:岡山県は晴れの国と呼ばれるほど晴天が多い地域
兎さんは高校1年生の頃、雨が降った日に「面倒くさいから学校に行かない」と親に伝えたところ、そのまま学校に連絡されてしまったそうです。
そこからーー
「雨が降ったら休む人」というキャラが確立。
結果:なんと高校3年間、雨の日は一度も登校しなかった。
兎さん曰く、「このキャラを守り抜くのに必死だった」と語っています。

先生も納得していたっていうから驚きよね!
高校時代のエピソード②朝が弱く、欠席も多い?


かなり自由な高校生活を送っていたようね!
高校時代のエピソード③バンド活動に夢中


仲間と音楽ができるのは素敵なことよね!
高校時代のエピソード④お笑いとの出会い

僕は中学時代が一番楽しかったんです。高校時代も楽しかったんですけど、まわりも大人になっていて、若干の寂しさを感じました。そのときに学校も休みがちになりました。それは学校が嫌とかじゃなくて、深夜番組にハマって、朝起きれなくなったりしたこともあって。その深夜番組で一番好きだったのが、さまぁ~ずの三村さん。「もう、ずっとふざけてるやん、この人」というくらい、めちゃくちゃふざけていて。それが、まわりが大人になっていった高校時代の僕に刺さりまして。当時30代から40代くらいなのに、全然大人じゃない(笑)。すごく楽しんでる。僕はそれを「芸人のお仕事」という感じでは捉えず、「こういう人になりたい」と思って。「じゃあ、この人はなんの人なんだ?」となったときに「芸人だ」と。それで芸人になりたいなと思ったんです。中学時代に楽しすぎた延長で、高校時代に寂しくなって、それを救ってくれたのがお笑い。僕の場合はバラエティでした。
引用元:お笑いナタリー

笑いの力ってすごいわね!
高校卒業後の進路は?

・骨折をして入院
・しばらく学校を休む
・復帰後、ハサミが盗まれていた

ハサミが盗まれなかったら、芸人にはなっていなかったかも??
ロングコートダディ兎の出身中学校は岡山市立芳田中学校

芳田中学校は地域に根ざした学校として知られているそうよ!
中学校時代は釣りにハマる
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・自転車で2~3時間かけて山を越え、誰も来ない砂浜へ
・バーベキューセット持参で、釣った魚(タコなど)をすぐに焼いて食べる
・海の中でバドミントンをしたり、そのまま一晩過ごすことも
・好きな子の話などいろいろな話をして、日曜日の夕方に帰る

兎さんの哲学は「釣りをしている人に心の余裕がない人なんて本当にいない!」だそうよ!
ロングコートダディ兎の出身小学校は?


どんな小学生だったのか、気になるわね!
ロングコートダディ兎の出身高校は岡山大安寺高校!のまとめ
ロングコートダディ兎さんの出身高校は岡山県立岡山大安寺高等学校です。
兎さんの出身中学校は岡山市立芳中学校で、出身小学校はいまのところ不明です。
中学時代は釣りに熱中し、人生で一番楽しかった時期だったと語る兎さん。その経験が、後に芸人を志すきっかけにもつながっています。
今後のさらなる活躍にも注目していきたいですね。
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